首 イボ 手術

手術以外にもある!首のイボを取るならアロマも有り!

香るアロマのバラ

老化性のイボが首にできてしまった場合には、対処法としてアロマオイルを用いるのも手軽だと言えるでしょう。イボには肌を乾燥させることが良くありませんので、なるべく保湿をしていくことが大事です。

そんな時には、ティートゥリー精油を利用することも有効です。ティートゥリー精油は、オーストリアの家庭で用いられてきたアロマオイルです。毒性のない天然成分である上に、肌に負担がかからない点が特徴です。問題のある肌の状態を良くしてくれるだけではなく、アロマオイルということもあり、精神を安定させてくれます。

炎症を抑えてくれる作用や、痛みを抑えてくれる作用などもありますし、抗菌や殺菌の作用も期待できます。ティートゥリー精油は、刺激がさほどないので、精油としては珍しく直接肌に付けることもできます。抗菌作用の強い精油ですので、乾燥やウイルスが入ってくることを防ぐこともできます。精油をそのまま肌に付けられるとは言え、余計に付いてしまわないように、綿棒などを使ってイボにティートゥリー精油を塗るようにしましょう。次第にイボがかさぶたのようになってきて、自然と取れるでしょう。ただ、そのまま肌に塗ることでは刺激が強いという場合には、アプリコットカーネルオイルで薄めて使うことが適しています。

ティートゥリー精油を利用する際には、パッチテストを行って、少しだけ肌に付けて試してからご使用になるようにしましょう。かぶれてしまってはいけないからです。また、皮膚が薄い方は、薄めてから使用されるようにすることが大事です。精油は質が悪くなるのが早めなので、高温の場所や直射日光の当たる場所には保管しないようにしましょう。さらに、色や臭いが変わってしまった精油は使わないようにすることも忘れてはいけません。イボは、手術によっても取り除くことができますが、痛みを伴うことがありますし、精油を用いた方法ですと安心して手軽に治療ができるのではないでしょうか。